So-net無料ブログ作成
検索選択

おっ、あの真っ青な人たち・・・ [雑談]

真っ青な顔をした人たちって言えばあのアバターとかね
あのアバターは「良い大人が真っ青な顔して森の中を飛び回る映画」って
寸評があったときには不覚にもニタっと笑ってしまいましたが、
何も真っ青な顔した人たちはアバターだけじゃ無かったですね
そそ
ブルーマン
実は
あのブルーマンを演じている人たちはスキンヘッドじゃないんじゃないか
と思わせる動画がありました↓

BLUE MAN GROUP - Back Stage ブルーマン 日本語説明 舞台裏

YouTubeの動画ですけどね
この動画の中でブルーマンの舞台裏で顔と言わず頭と言わずブルーの絵の具で
真っ青に染めて行くプロセスが映っているのですが
頭に一枚何被ってからその上にベッタリ絵の具を塗っているみたいですねぇ
その何か一枚の下に演じている人の髪の毛がうっすらと・・・・
あっ、スキンヘッドじゃない!!
まっ、そりゃーそうかな
普段までスキンヘッドにすることもないか
ただこのブルーマン
そのスキンヘッドといい真っ青な顔色といい
何というか
没個性が醸し出す強烈な個性を感じざるを得ませんよね
ワンパターンだからこそ
統一されているからこそ
その特異性が強調されて強烈な個性になってしまう
このブルーマンたちも当然それを狙っているんでしょうが
彼らの練りに練られたパフォーマンスで
その術中に見事に嵌ってしまいますよね
似たようなことが、ここにもあります↓

クールな青い3人組!ブルーマングループの登場です!

やはりそれを狙ったパフォーマンスなんでしょう
他に、似たようなものに
昔Robert Palmer(ロバート・パーマー)という人がAddicted To Loveという曲を歌っていたんですが
その曲のバックに出る女性たちがまた
みんな同じ顔(実はみんな違う顔ですが)、同じ化粧、同じ髪型、同じ服装・・・・
ちなみにこれね↓

Robert Palmer - Addicted To Love

このパターン日本のテレビのマンションだか不動産会社だか何かのCMにもありましたが
みんな全く同じに見えるんですよね
その「同じさ」がその「統一性」が
強烈にある特定の方向の個性だけを際だたせてしまって
見るものにとっては強烈に残る印象になりました
んーー
余談ですがこのRobert Palmerという人は若くして腹上死で亡くなってしまっていると
つい先日聴きました
まっ、それはそれとして
この統一のとれた彼女たちも
よぉぉぉぉっく見ると1人1人違うんですよね↓

Robert Palmer - Addicted to Love (Julia Bolino tribute)

ここに一番右で(リード)ギターを担当してる人が最初に一瞬「地」姿で出てきます
全くあのRobert Palmer - Addicted to Loveに出ている姿は想像もできないくらいの様子ですねぇ
いずれにしろ
この「同じさ」、「統一性」が
強烈にある特定の方向の個性だけを際だたせてしまうってのは
使いようによってはいろいろなパターンがありますね

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。